きれいな字を書きたいなら筆記具を改めてみよう

子供の頃にしっかり身につけておらず、大人になって恥を掻くことが多々ありますが、その内の「箸」と「字」は2大重要事項だと思っています。

どちらも人目に触れる機会の多いことであり、また身分や学歴に関係なく身に付けるべき日常的な行為だからです。

礼儀作法や言葉使いなどは、経験や学習により克服できますが、箸の使い方ときれいな字を書くことは、一種の技術であり、一朝一夕には矯正することができません。

字がきれいだと、一目置かれることにお気づきでしょうか?

手書きの文字は、プリントされた文字と違い、注目して見られています。

私も学生時代はペン字検定など自ら進んで受検し、きれいな字が書けるよう努力していました。

その頃、習字の先生から「きれいな字を書くには、まず自分に合った筆記具を使うことからだ」と教わりました。

現在、申請書類などは万年筆かボールペンで書くよう指定されます。

少しでもきれいな字を書きたいと思うならば、身近にあるペンで書ければ良いという考えを改め、ペン先の硬さや太さ、握り具合など、自分に合った筆記具を探して使ってみて下さい。

それだけでも劇的な変化を体感できると思います。いぶきの実 アマゾン