初戦からここまでやってくれるとは思いませんでした

フィギュアスケートのシーズンが始まっていますが、グランプリシリーズの前のチャレンジシリーズという国際大会が行われています。そこで、スロバキアで行われたオンドレイ・ネペラ杯に出場した紀平梨花選手がシニアデビュー初戦で優勝を果たしました。しかも、フリープログラムは日本選手歴代最高点を獲得。ショートプログラムではトリプルアクセルジャンプは失敗しましたが、フリーではコンビネーションジャンプを含むトリプルアクセルを2本決めるほぼ完璧な演技でした。
昨年の全日本フィギュアでも表彰台に上がるなど注目されていましたが、世界ジュニア選手権ではケガもあり良い結果は収めていなかったためシニアデビューも心配していましたがやはり底力はありました。ジャンプだけではなく身のこなしも優雅でシニアでも十分戦える存在だと思いました。はっきり言ってしまうと日本女子選手としては久々に衝撃を受けた選手です。やはり大技に挑戦していくアスリートというのはそれだけで華があり、見るのが楽しみになります。今年は彼女の年になるのでは?と今からワクワクしています。ミュゼ 5円